アーティチョーク濃縮エキス

アーティチョークは古代エジプト人により栽培されて以来、料理に欠かせない食物として用いられてきました。ヨーロッパでは脂肪の消化を助ける野菜として肉料理には必ずといって良い程、つけ添えられています。
ドイツの薬用植物所”Helipfanzen”によると主成分としてシナリン(苦味成分)、シナロピクリン、フラボノイドなどが確認されています。

ヨーロッパでは、脂肪の代謝を助ける植物として広く料理に利用されています。主成分として、シナリン(キナ酸カフェオイル)、シナロピクリン、フラボノイド、イヌリン、タンニン、ビタミンA、B、C、酵素、ステロール、サポニゲンなどを含有。

【お召し上がりの目安】
大スプーン1杯を、1日2~3回
そのまま飲んで、ハーブ本来の風味を楽しむ
水または温かいお湯と一緒に
ジュースや蜂蜜などに混ぜて

【保存方法】直射日光、高温多湿な場所を避けて保存してください。 ※添加物などは使用されていませんので、開栓後は冷蔵庫などに保存し2~3週間以内に飲み終えて下さい。沈殿物がみられる場合がありますが、天然の成分のため品質に問題ありません。

●不規則な食生活をサポート

200ml / 3,300円(税別)

関連商品

  1. イラクサ濃縮エキス

    イラクサは、既に70年に亘り、食養生のためにドイツを中心に幅広く普及されています。

  2. セージ濃縮エキス

    セージは古くからハーブティーとして馴染みがあり、様々な用途に使用されてきました。ドイツでは口腔ケアや発汗を抑えるために使われています。

  3. 西洋オトギリソウ濃縮エキス

    良く陽にあたる牧草地や松林の周辺に自生する美しい花を咲かせる植物です。聖ヨハネの祭日の頃に開花するのでヨハネスクラウトと呼ばれヨーロッパ諸国の国民に親しまれてきました。

  4. タイム濃縮エキス

    タイムは中世で勇気と力の象徴とされてきた植物で、紫色の花は心地よい香りを漂わせます。殺菌・抗菌・抗炎症などの優れた効果を発揮します。

  5. イチョウ葉濃縮エキス

    「イチョウ」は、進化論的には約3億年前から既に地球上に分布しており、自然の災害や放射能の影響を受けることなく、害を与えるものに対しては効果的に身を守ってきた、たくましい生命力を有する植物として知られています。

  6. ウイキョウ濃縮エキス

    ヨーロッパでは、古くから物の食べ合わせなどの時に用いられてきました。「レホルム運動」の指導者として知られていた、セバスチャン・クナイプは快適な呼吸のためにウイキョウを食すことも推奨していました。

ページ上部へ戻る